「AMLion(アムリオン)」は、国内外の最新のガイドラインに対応した、マネー・ローンダリング対策ソリューションです。
顧客管理(KYC)から疑わしい取引の検知まで、犯収法上の特定事業者に必要なすべての機能を一つのプラットフォームで提供します。

solution
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ソリューション概要

最新の規則に対応したマネー・ローンダリング対策ソリューション

国際社会におけるテロの脅威の高まりや、振り込め詐欺などの組織的金融犯罪が増加する中で、金融機関にとってマネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策(AML/CFT)は重要課題となっています。それらに取り組むための総合的なソリューションとして、「AMLion(アムリオン)」は、顧客管理(KYC)や疑わしい取引の届出を的確に実施するた め、CDD(カスタマーデューディリジェンス)、WLS(ウォッチリストスクリーニング)、TMS(取引モニタリング サービス)という必要機能すべてを、一つの共通プラットフォームで提供し、ワークフロー管理により金融機関の業務を強力にサポートします。

暗号資産(仮想通貨)交換所向けの暗号資産固有のモニタリング機能を付加した製品も提供しています。

characteristic

特徴

  • 1.

    統合ソリューション

    一つのプラットフォームで、マネロン対策に必要なすべての機能を、総合的に提供する統合ソリューションです。

  • 2.

    弾力的なルール設定機能

    取引モニタリングのアラート検出のための設定ルールの変更を行うのに、プログラム修正を必要とせず画面上の登録で変更が可能。検出のための閾値の変更などがタイムリーに容易に実施が可能。

  • 3.

    あいまい検索機能

    ウォッチリストスクリーニングでは、完全な名前一致だけではなく、漢字の旧字や異体字等に対応した曖昧検索 (ファジーマッチング)により、表記のゆれによる抽出漏れを防止できます。

  • 4.

    犯罪情報等のニュース検索

    顧客管理のために犯罪情報等との確認を実施する際、ネットニュースからAIを活用した犯罪記事情報等の収集が可能です。

use case

ユースケース

課題

  • KYC(Know Your Customer)を徹底し顧客リスクを評価したい
  • 反社会的勢力をチェックしたい
  • 継続的に顧客管理を行いたい
  • 疑わしい取引の検出をしたい
  • 当局への報告を的確に行いたい

解決

  • 全ての顧客のリスク評価を実施し、リスクベースアプローチの実施が可能
  • 最新ウォッチリストと金融機関独自リストを使用したスクリーニング
  • リスク度に応じて継続的に顧客リスクを再評価
  • 地域性や各金融機関の特徴に合わせた検知ルール作成
  • アラートの判定作業をワークフローで管理し報告データ作成

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その他概要

基本機能

説明

金融機関でのマネロン対策を、一つのプラットフォームで総合的に実行することが可能になります。
個別の機能単位で導入していただくことも可能です。

AIを活用したネットニュースから反社会情報の収集や、旧字や異体字といった感じの特殊性に対応した曖昧検索(ファジーマッチング)など、海外製品にはない独自の機能を持っています。

    ・顧客デューディリジェンス   :CDD(Customer Due Diligence)
    ・ウォッチリストスクリーニング :WLS(Watch List Screening)
    ・ウォッチリストフィルタリング :WLS-R(Watch List Screening Real time)
    ・取引モニタリング       :TMS(Transaction Monitoring Service)

また、AML調査およびコンプライアンス遵守に役立つ、暗号資産ブロックチェーン上には存在しない実用的な属性情報(アドレスやトランザクションのオーナー)やそれらの情報に基づいたリスク値などの分析情報を提供する「CipherTrace」との連携も可能です。
CipherTraceの詳細を見る

利用可能環境

ブラウザ:Google Chrome
オンラインサーバ
 OS :Windows Server 2016
 ミドル:Red Hat JBossEnterprise Application Platform 7.1、Oracle JDK 1.8
バッチサーバ
 OS :Windows Server 2016
 ミドル:Oracle JDK 1.8
DBサーバ
 ミドル:Microsoft SQL Server 2016、IBM Db2

お問い合わせ

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